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杜の都「仙台」在住フォトグラファーのポートフォリオです。

PROFILE

コンセプトは「写真は大切な誰かへのメッセージ」

気持ちを人へ伝えるのは難しいけど、たった一枚の写真が少しでもそのチカラになってほしい。
一枚の写真に込めた「想い」が「どこかの誰か」へ、そっと届きますように・・・。
私にとって「人」を撮ることは、その大切なメッセージをお預かりするようなものと考えています。

例えば、2011年より続けている写真集「STORY PHOTOS」は、主人公のモデルさんからの大切なメッセージ。
そのメッセージが皆さんに受け取って頂けましたら、撮影者として何よりも嬉しく思います。

西条 春樹

  


1965年 岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。

     中学2年の夏休みに自宅屋根に登り、こっそり借りた父の二眼カメラで流れ星の撮影をしたことから写真に興味をもつ。
     高校時代に初めての一眼レフを貯金全額をはたいて購入。報道や社会派的な写真に傾向するも進学のため一時写真を中断。

2009年 当時プロを目指していた一人のカメラマンの影響を受け、初めてのデジイチを購入。
     風景や日常写真を撮りながら試行錯誤の中でデジタル写真を独学で勉強する。

2010年 対人関係の悩みの中で、気持ちを伝える手段としての写真を考えるようになる。
     自分が「誰かのために出来ること」を原点として、自身のポートフォリオ「この風にのせて〜」を開始。

2011年 STORY PHOTOS写真集 第1話「ラビリンス」を作成するも、3・11東日本大震災により写真活動を一時中断。
     様々な方たちの気持ちに触れる中で、自分の写真に出来ることを目指して活動を再開。

2012年 SNSで知り合った仲間たちと「こころの空」写真展主催(仙台市青年文化センターギャラリー)
     イベント団体「UOVO ARTISTA」代表として仙台メディアテークにてUOVO ARTISTA開催(2013年解散)

2013年 クリエーターチーム「B-birth」代表(2014年解散)
     フリーペーパーB-birth制作および発行(vol.1 〜 vol.3)・フォトグラファー兼編集を担当

2014年 フォトグラファーチーム「Re:PHOTO」結成
     震災後の東北を人を通して伝える写真展を企画。

2015年 公募写真展「つむぎのとき2015」主催代表(東北電力アクアホール)

2016年 APA(日本広告写真家協会会友)へ参加
     公募写真展「つむぎのとき2016」主催者代表(ニコンプラザ仙台)
    「向陽台学区夏祭り写真展」(Art gallery杜)へ撮影参加

2017年 「向陽台学区夏まつり写真展」「向陽台学区体育祭」撮影参加(Art gallery杜)
     地域文化交流写真展「丸森2017」(Art gallery杜)へ参加。
     ポートレート撮影や各種イベントや宣材撮影、ブライダル撮影などで現在に至る。


        「つながりを大切にする」 「今の自分に出来ること」 「伝える続けることをあきらめない」

この言葉は現在の写真活動を始めた時に、自分自身に課したものです。
言葉だけでは伝えきれない想いをそっと届ける・・・写真を通してお手伝いが少しでも出来る写真家でありたいと思います。


                                                平成27年10月25日  西条春樹